デイトレードのいいところ

2007/06/09 Sat
デイトレードのメリット

 トレーディングは主に「デイトレード」「スイングトレード」「ポジショントレード」の3種類に分けて呼ばれています。
 「デイトレード」はその名の通り、一日の中で売買を完結させるトレードです。「スイングトレード」は期間として、数日間(2〜5日程度)にわたる短期売買のことをいうことが多いですが、本来はポジション保持期間に関係なく、中短期の波の上下を取るジグザグトレードのことをいいます。「ポジショントレード」は数週間から数ヵ月の期間で売買を繰り返す投資のことを言い、数銘柄に分散して銘柄を保有しつつポジションを組み替えていくようなトレードのことを言います。

 デイトレードのメリットとしてよく言われていることは、日本の市場が引けてからニューヨークの市場が開くわけですが、日本の市場が閉まるまでにポジションを手仕舞うのでニューヨーク市場動向に左右されない、つまり自分でコントロールしようのない事態を避ける事ができることです。全力オジサンなんか玉を持ったまま眠ることなど不安で不安でできません!もし9.11のようなテロがあったら・・・・・・...zzz〓■●_バタッ...zzZ
 リスク管理はとても重要なことなんですが、トレード初心者にとって同じ位大切なことがあるんです。それはデイトレードは売買機会が多く、短い期間にさまざまな経験を積めるということです。株をやっていた友人は先物のトレードを経験したことによって鍛えられ、株では負けることが考えられなくなりました。(もちろん負けることはある)
 日経225先物のボラティリティーは高く、上手い人ならデイトレードだけで200円以上取ったりします。1枚で20万円の稼ぎです。こんなプロの域に達するまではかなり勉強を必要とするでしょうが、成功も失敗もその日のうちに結果がでるデイトレードが一番の勉強になるでしょう。量をこなすことでしか質は伴わない!日経225先物のトレードは、短期間で多くの経験値を稼がせてくれます。これが個人投資家がトレードで食べていけるようになる為の大きなメリットです。
 専業で食べていくトレーダーになるのなら、まずはデイトレードでTOTALで勝てるトレーダーになることが必須です。全力オジサンは退場寸前ですがいつかは専業になるつもりです。皆さんも一緒に頑張りましょう。

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日経225mini 取り扱いネット証券会社

2006/12/24 Sun
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日経225miniの取引と株式投資の違い

2006/12/24 Sun
株式投資との違い


 ■ 取引の期間が決まっています

株式投資では、値上がりを待って長期に保有することができますが、日経225miniの取引では、取引できる期間があらかじめ決まっています。先物取引の期限が満了となる月のことを「限月(ゲンゲツ)」と呼び、1つの限月が1つの銘柄となります。
日経225miniでは、3月・6月・9月・12月のうち、最も近い2限月が並行して取引されています。(例:現在が12月だとすると、12月から最も近い2限月の「3月限」と「6月限」の2銘柄が取引されています)
日経225minは各限月の満期日(SQ日)である第二金曜日の前日(取引最終日)までしか取引できません。取引最終日までに決済しない場合は、満期日にSQ値で自動的に決済されます。各限月の取引期間は6ヶ月で、取引最終日の翌日に新たな限月の取引が開始されます。

 ■ 差金決済



 ■ 証拠金での取引です

株式投資で10万円の株を買う場合、10万円の資金が必要です。これに対し日経225miniでは、証拠金と呼ばれる担保を差し入れて取引を行います。株式投資の信用取引と似ていますが、信用取引をおこなう際の価格は現物取引の価格と同じです。それに対し日経225miniは、「SPAN®」に基づき大阪証券取引所が計算した基準額(プライス・スキャンレンジ)を基に、各証券会社で設定した証拠金で取引します。
「SPAN®」とは、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が1988年に開発したリスクベースの証拠金計算方法およびシステムのことで、The Standard Portfolio Analysis of Riskの略称です。SPANにより先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて証拠金額が計算されます。なおSPAN証拠金は毎週見直しを行っています。

株式投資で信用売りを行う際には、株を借りて取引を行なうため貸株料が必要ですが、日経225miniでは必要ありません。

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「日経225mini(ミニ日経平均先物)」とは。

2006/12/23 Sat
「日経225mini(ミニ日経平均先物)」とは・・・


簡単に言うと、日経225先物の10分の1のサイズで取引されている株価指数先物です。
日経225先物は、日本では1988年9月から大阪証券取引所に上場され、日経225miniは2006年7月18日に上場しています。まだ登場したばかりですが、1日の取引枚数で日経225先物を超える日もあり、とても活発な取引がなされています。始めるにあたり必要な資金も少額で済むため、これから投資を始めようという人にも注目されています。

 ちなみに「先物」とはなんでしょう。

「先物」とは、将来一定の時期に受け渡すべき条件で売買契約をする銘柄のことです。対義語は「現物」です。「先物取引」は、現物の受け渡しを一定の条件のもとに、何ヶ月か先(将来)に実在することとして、売買の約定を結ぶ取引のことです。つまり、≪あらかじめ定められた期日≫に≪特定の銘柄≫を≪取引時点での約定価格で取引する≫ことを契約する取引のことです。
先物取引はそもそも、収穫量によって農作物の値段が乱高下するのを防ぐために、収穫の前に「買う約束」を取りきめ、受け渡しを約束することで、生産者のリスクを低減させることを目的としていました。先物取引は現在においても、現物の株式や証券の暴落に対してリスクを減らす保険的役割であったり、先物自体の取引で高い収益を上げることができることなどから、個人投資家にも注目されています。

 「日経225mini(ミニ日経平均先物)」とは・・・

「日経225mini(ミニ日経平均先物)」は、大阪証券取引所で取引される日経平均株価を対象にした「株価指数先物取引」です。日経平均株価を対象とした先物取引は2つあり、「日経225先物」(ラージ)と「日経225mini」(ミニ)があります。日経225先物取引では日経平均株価の1000倍の取引を行うことになり、日経225先物の価格が16,500円であれば16,500,000円の取引、日経225miniは日経平均株価の100倍の取引を行うことになり、日経225miniの価格が16,500であれば1,650,000円の取引になります。現物の取引であればミニを1枚買うのに1,650,000円必要ですが、先物であれば証拠金という担保を差し入れて取引を行います。必要な証拠金は各証券会社により違いますが、だいたい5万円から8万円位の証拠金で始めることができます。

「日経225mini」の取引は、少ない資金で大きな利益を期待することができます。その一方で予想に反した相場になると損失も大きくなる可能性があります。先物取引には大きなメリットがありますがリスク管理も重要です。十分に認識した上で参加することが望ましいと思います。


 ・大阪証券取引所のホームページには
日経225先物・オプションSCHOOL」「先物取引入門」がありますので参考にしてください。

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